ご挨拶

『ピンチはチャンス!』


私は19歳の時 ギランバレー症候群という病気にかかり、全身麻痺になりました。
約1年間の闘病後、リハビリを兼ねてアルバイトさせて頂いた飲食店で、常連のお客様と顔をくしゃくしゃにして、涙を流しながら笑ったあの日の事を今でもしっかり覚えています。
「 笑う事は自分自身も周りの人も元気にする。」また笑顔でいると「沢山の人と出逢う事が出来、信頼関係を築ける。」とお客様に教えて頂きました。
現在も左口元に麻痺が残っていますが、このピンチが私らしい人生の輝くチャンスへと変わりました。
この経験をもとに、笑顔をどうやって作るのか、目の前のお客様にどう寄り添えばいいのかというコミュニケーションの取り方をホスピタリティマナー講師として教えています。

また、私が現在勤務する飲食店では、ラストオーダーで380円のデザートを1万円以上注文を取った記録やリピート率8割の実績を持っていますが、人間関係やチーム創りには何度も辛い思いをしました。そこでコーチングやホスピタリティを学び、現在3年間離職率0%を更新中です。このチーム創りで「組織の中にいる人が組織を変えるのは難しい」と体感し、企業様にこの取り組み実績やコーチングで「どんなチームにしたいのか?」を共に考えながら、社内環境を整えるお手伝いをさせて頂いています。 是非私と一緒に、笑顔いっぱいの職場を作りませんか?